日本共産党 三木町議会議員『渡辺たつみ』のごあいさつ

 私は42年間、障害者や高齢者の福祉施設で介護に取り組んできました。
 生まれ育った地域であたりまえに生きる。そんなくらしを応援してきました。
 高齢者や子どもたちの未来のために、安心して生活できる町づくりをめざして、みなさまと力を合わせます。
 「町民が主人公」の町をつくるため全力をつくします。

わが町は今

三木町は、大きな獅子が3頭、子獅子が50頭近く踊りまわる楽しい町です。高松市に隣接し、職場が高松にあるという人が多い衛星町となっています。町内にはコトデンの駅が7つもあり、大川バスやコミュニティバスも走り高速道路やバイパスを含めとても便利な町となっています。

 「子育て日本一の町」を掲げて町民総がかりで町づくりを進めていた成果が出て、人口減少の中でも、子育て世帯が頑張って暮らしている町となっています。

 農民運動が盛んだった所で、山本元町議が資料をまとめ、苦しい農民の生活や政府への訴えなど当時を忍ばせ私たちに伝えてくれています。そして今は、植村元町議(赤旗「農業の四季」連載中)が農民組合の事務局を務めるなど、歴史をしっかりと引き継いでいます。

 共産党の活動も盛んで、野党と共闘するだけでなく、自民・公明党や保守層とも連携しながら、子どもの医療費の無償化や、核兵器禁止条約意見書、インボイス制度中止意見書、健康保険証廃止反対意見書の採択など活発な取り組みが、党員や支持者の方の活躍で進んでいます。

 課題は香川大学農学部や医学部があり、若い人があふれているのですが、若い党員や活動家は少なく、70年代に活発な活動を続けた高齢者が支えている状況です。
「困難に直面しても、存在すること自体に貴重な役割があり、その灯を消してはならない」この言葉を信じて頑張りたいと思います。  人口2万7千人、町の規模として効率的で町民の痒い所に手が届く、そんな人情味ある街です。「いい町ですよ三木は」ぜひ遊びに来てください。

三木民報

核兵器のない世界へ
非核平和宣言の町 三木町

 「軍事費を2倍化する」平和な国をめざしている首相が発した言葉です。
ロシアのウクライナへの侵略が発生し、世界を驚かせています。
 人を殺害し町を破壊する異常な行為です。 そして、ロシア大統領プーチンは、核兵器の攻撃も行うと威圧しています。
中国や北朝鮮も軍事行動をエスカレートさて威嚇しています。
こうした状況を受け首相は軍備の増強を表明したのです。 軍事対軍事では解決は図れません。
 軍備の増強より話し合いによる解決が重要です。
 非核平和宣言の町「三木町」として、核兵器のない世界をめざしましょう。

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